RBライプツィヒに所属するU-21フランス代表DFイブラヒマ・コナテ(21)のリバプール移籍が日に日に現実味を帯びてきて…

RBライプツィヒに所属するU-21フランス代表DFイブラヒマ・コナテ(21)のリバプール移籍が日に日に現実味を帯びてきている。

193cmの巨躯に恵まれ、快足揃いのライプツィヒの中でもトップクラスのスピードを誇るアスリート型のセンターバックとして名を馳せるコナテは、以前よりリバプールからの関心が噂されてきた。

とりわけ、センターバックの相次ぐ故障でクラブ史上最悪のシーズンを送る今季のリバプールにとっては、喉から手が出るほど欲しい人材だ。

先日には、イギリス屈指のフットボールジャーナリストとして知られるデイヴィッド・オーンスタイン氏が、リバプールが本格的に獲得に乗り出したと報道。コナテ本人と2026年までの5年契約に向けた話し合いが進行中と伝えられた。

そして、フランス『RMC Sport』が掴んだ最新の情報によると、コナテは今夏の移籍に先だって、すでにいくつかのメディカルチェックをパスしたとのこと。リバプールは契約解除金の4000万ユーロ(約51億7000万円)を支払う見込みのようだ。

しかしながら同メディアは、「コナテの代理人は、リバプールとの交渉に慎重になっている」とも主張。まだ正式契約を結んでいない現段階では、他クラブへの移籍の可能性も残されているようだ。