マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、約1年半ぶりにドイツ代表の試合に出場することになる。ヨアヒム・レーヴ監督は北マケ…
マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、約1年半ぶりにドイツ代表の試合に出場することになる。ヨアヒム・レーヴ監督は北マケドニア代表とのワールドカップ予選第3戦を控えた記者会見で、FCバルセロナの守護神の起用を明言した。
ノイアー、テア・シュテーゲンを一蹴「自分が最も優れている」
メンヒェングラートバッハ出身の選手の才能は間違いないが、監督は常にマヌエル・ノイアーに信頼を置いている。今回は、予選2連勝(アイスランド3-0、ルーマニア0-1)を受けて31日(日本時間4月1日3時45分)の北マケドニア戦でテア・シュテーゲンに活躍の場を与えることを決定した。
「前の試合と同じように、ほとんどメンバーを変えずにスタートするだろうが、テア・シュテーゲンがゴールを守るだろう」と、レーヴは記者会見で発表した。
ケヴィン・トラップ、ベルント・レノ、そして前述のノイアーが最近の10試合でゴールを守っている。怪我などもあったテア・シュテーゲンは、2019年11月19日に行われた欧州選手権予選の北アイルランド戦(6-1○)以来の出場となる。