30日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選のジブラルタル代表戦で負傷交代したオランダ代表DFダレイ・ブリン…

30日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選のジブラルタル代表戦で負傷交代したオランダ代表DFダレイ・ブリントに関して、フランク・デ・ブール監督が状態を報告した。

ブリントは、先発出場したジブラルタル戦の後半立ち上がりに、相手との接触でバランスを崩し、左ヒザを捻った状態で転倒。痛みで顔をゆがめると、重傷を悟ったか、両手で顔を覆い、担架に乗せられてピッチを後にした。

オランダ『テレグラフ』によると、デ・ブール監督はアウェイで0-7の大勝を収めた試合後、同選手のケガについて「深刻そうに見えたよ。だが足首のケガだ。ヒザではない。病院へ急ぐ必要もなかったようだ」とコメント。映像を見る限りでは重傷の可能性も高いが、実際はヒザではなく足首のケガのようだ。

これから所属先のアヤックスに戻り、精密検査を受ける見込みだが、仮にヒザのケガだった場合、今季中の復帰が難しくなる場合も考えられる。

なお、アヤックスは今後、残り8試合となったリーグ戦に加え、ヨーロッパリーグ準々決勝のローマ戦が控えている。