リヴァプールのFWモハメド・サラーは、2018年に行われた、レアル・マドリーとのチャンピオンズリーグ決勝での戦いには、あ…
リヴァプールのFWモハメド・サラーは、2018年に行われた、レアル・マドリーとのチャンピオンズリーグ決勝での戦いには、あまり良い思い出がない。
エジプト人ストライカーは、開始からわずか30分ほどで、セルヒオ・ラモスからの激しいディフェンスに遭い、肩を負傷し、無念の途中交代を強いられたのだ。
そして、あれから約3年後、両者はCLの準々決勝の場で再び顔を合わせることになりそうだ。
サラーは、『Marca』の独占インタビューの中で、3年前のファイナルを振り返り、ジネディーヌ・ジダンのチームとの再戦を楽しみにしていることを隠さなかった。
「この試合に勝って準決勝に進出することをとても楽しみにしているとだけ言っておこう。今、何が起こっても、キエフでの決勝戦の結果は変わらないからね」
「この間にプレミアリーグとチャンピオンズリーグを制覇した。僕たちはチャンピオンでもある。それは大きな変化だね」
レッズのエースはセルヒオ・ラモスとの対決についても触れた。
「あの試合はもう終わったことだから、そのことは考えていない。
僕はチームのことを考え、他の選手も自分のチームのことを考えている。全ての人たちが勝ちたいと思っていると思う。それだけさ」
なお、同一戦のファーストレグは4月6日(火)に、マドリードで行われる予定だ。