アトレティコ・マドリーが、ナポリのスペイン代表MFファビアン・ルイス(24)に関心を示しているようだ。イタリア『ガゼッタ…
アトレティコ・マドリーが、ナポリのスペイン代表MFファビアン・ルイス(24)に関心を示しているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。
2018年に契約解除金3000万ユーロ(当時約38億8000万円)を支払い、ナポリがベティスから獲得したファビアン・ルイス。初年度から主力としてプレーし、今季もここまで公式戦31試合2ゴール1アシストを記録している。
アトレティコからの関心は以前から伝えられており、昨夏にガーナ代表MFトーマス・パルティがアーセナルに移籍する数カ月前に、5000万ユーロのオファーをナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長に提示していたようだ。
そんな中、ファビアン・ルイスは先日、一連の噂に対して「僕はナポリで満足している。契約も2年残っているしね」と、意に介していないことを主張していた。
しかし、その契約に関して、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は以前に2025年までの更新が迫っていると報じながらも、ここまで進展は見られていない。ファビアン・ルイスも、オファーが来れば前向きに検討するのではないかと言われている。
昨夏にはバルセロナやレアル・マドリー、パリ・サンジェルマンといったそうそうたるビッグクラブからの関心が伝えられたファビアン・ルイス。現在はアトレティコのディエゴ・シメオネ監督が熱視線を送っていると伝えられているが、果たして去就はどうなるのだろうか。