FCバルセロナの2021年の素晴らしいスタートが注目を集めている。パリ・サンジェルマンに敗れてチャンピオンズリーグから姿…
FCバルセロナの2021年の素晴らしいスタートが注目を集めている。パリ・サンジェルマンに敗れてチャンピオンズリーグから姿を消したものの、国内大会でほぼ完璧な成績を収めたバルサは、再びラ・リーガ・サンタンデールの優勝争いに加わり、さらに4月17日に行われるコパデルレイの決勝戦への出場権も獲得した。ロナルド・クーマン監督のチームのイメージチェンジにおいて、とりわけキャプテンのレオ・メッシの好パフォーマンスが際立っている。
バルサ史上最多768試合出場のメッシ 記念日に700ゴールも達成
メッシは、スイスのサッカー専門調査機関『CIES』が発表した2021年第1四半期の最優秀選手に選ばれた。この研究センターによる国内リーグでの順位に関係なく選手のパフォーマンスを分析・比較する独自の手法で、100点満点中92.5点のメッシは、このリストの首位となっている。ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)とジョルジーニョ(チェルシー)が89.5ポイントで並び次点。クリスティアーノ・ロナウドは89.3ポイントで5位となった。
レアル・マドリーで最もポイントが高かったのはトニ・クロースで、87.6ポイントの7位。ルイス・スアレス(84.3)は、リーガエスパニョーラの首位を走るアトレティコ・マドリーで最高の評価を受けているが上位からは遠く離れている。このドイツ人とウルグアイ人の間には、ここ数週間非常に高いレベルを維持しているカリム・ベンゼマ(85.3)が位置している。