現地29日の「ATP1000 マイアミ」(アメリカ・マイアミ/3月24日~4月4日/ハードコート)。男子シングルス3回戦…
現地29日の「ATP1000 マイアミ」(アメリカ・マイアミ/3月24日~4月4日/ハードコート)。男子シングルス3回戦で、第28シードの錦織圭(日本/日清食品)が第2シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)と対戦。錦織は第1セットを3-6で落とした。【ドロー表】錦織出場!「ATP1000 マイアミ」【LIVE速報】錦織圭 VS チチパス「ATP1000 マイアミ」3回戦
両者は今回が2回目の対戦。2018年10月の「楽天ジャパンオープン」準々決勝では錦織がストレートで勝利しているが、今回は約2年半ぶりの顔合わせ。なお前回対戦時は錦織が世界12位、チチパスは世界15位だったが、今回は錦織が世界39位に対しチチパスが世界5位と上位だ。
錦織がトップ10選手から勝利を挙げたのは、当時世界3位だったロジャー・フェデラー(スイス)を破った2018年11月「Nitto ATPファイナルズ」が最後。約2年4ヶ月ぶりの対トップ10勝利を挙げられるかが注目される。
第1セットはチチパスのサービスゲームからスタート。錦織はファーストサーブの入りが悪く、第2ゲームでいきなりブレークを喫する。
第4ゲームで錦織はファーストサーブをしっかりと入れてキープするが、リターンゲームではチチパスのコースを突いたサーブをなかなか返せない。
両者サービスゲームをキープしあって迎えた第9ゲーム。チチパスのサービング・フォー・ザ・セットとなるが、ここでも錦織はチチパスからチャンスを作り出すことができず、第1セットを落とした。
試合は2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。
(テニスデイリー編集部)
※写真は「ATP1000 マイアミ」での錦織圭
(Photo by Michele Eve Sandberg/Icon Sportswire via Getty Images)