チェルシーのレジェンドである元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ氏(42)の息子イザークがプロ初ゴールを決めた…

チェルシーのレジェンドである元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ氏(42)の息子イザークがプロ初ゴールを決めた。

世界屈指のストライカーだったドログバ氏を父親に持つフランス人FWイザーク・ドログバ(20)は、パリ生まれの178cmのストライカー。

過去に父親の古巣であるチェルシーのアカデミーに在籍していたイザークは、2018年に同じく父の古巣であるギャンガンのユースに加入し、今年2月からはセリエD(イタリア4部)のフォルゴレ・カラテーゼに加入した。

イザークは、28日に行われた第26節のカロネーゼ戦で65分から途中出場を果たすと、84分、味方のFKの流れからボックス右でボールを受けると、角度のない位置から右足でシュートを沈め、決勝点をマークした。

プロ初ゴールを決めたイザークは、走りながら両手をリズムよく弾ませるパフォーマンスとジャンプしながらのガッツポーズで父を彷彿とさせた。

なお父のディディエはヒザから思い切り滑るゴールセレブレーションも行っていたが、いつかイザークのそのパフォーマンスを見る日が来るだろうか。

※写真は父のディディエ・ドログバ氏

◆【動画】ドログバ息子イザークのプロ初ゴール!セレブレーションは父親を彷彿!!

Il primo gol di Isaac #Drogba in #Italia @folgorecaratese

First italian goal for Isaac #Drogba @folgorecaratese @didierdrogba @isaacdrogba @MCriscitiello pic.twitter.com/0niURbQw1x

— Gianluigi Longari (@Glongari) March 28, 2021