マンチェスター・ユナイテッド所属のイングランド代表DFハリー・マグワイアが、代表で同じセンターバックとしてプレーする、マ…

マンチェスター・ユナイテッド所属のイングランド代表DFハリー・マグワイアが、代表で同じセンターバックとしてプレーする、マンチェスター・シティ所属のジョン・ストーンズとの仲を明かした。

イングランド代表は、28日にカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループI第2節でアルバニア代表と戦い、2-0と完封勝利。その試合ででともに先発し、評価を高めたのがユナイテッドで守備の要としてプレーするマグワイアと、シティで好パフォーマンスを見せ約1年ぶりに代表に帰ってきたストーンズとのセンターバックコンビである。

イギリス『スカイスポーツ』のインタビューに応えたマグワイアは、そんなストーンズとの仲について「いつもサッカーから離れた話をするね」とコメント。ライバルクラブ同士に所属する二人だが、ピッチ外では親しい友人のようだ。

「彼は良い友人だよ。僕は彼と一緒に育ったんだ。彼がバーンズリーにいたときにも対戦したしね」

「実際僕らは育ったところや、住んでいる場所など全てが近かったんだ」

また、プレミアリーグでセンターバックとしてプレーする難しさについても言及。良いプレーが出来ない厳しい時期をどう乗り越えるかが重要だと話した。

「センターバックとしてプレーしていると毎週、浮き沈みがある。良いときもあれば、悪いときもあるんだ。落ち込むこともあるだろうし、自分のせいにしてしまうこともあるだろうね」

「キャリアの中で、1点たりとも失点しないということは起こり得ない。だから、プレミアリーグでプレーするときには厳しくチェックされるし、それは当然のことだ。自分がどれだけ精神的に強いか、どうやって乗り越えるかが重要になってくるね」

難しい時期を過ごしてきたと語ったマグワイア。しかし、そういったときにもストーンズとは連絡を取り合い、2人で乗り越えたと明かした。

「僕たちは、厳しい時にはお互いに話し合っていたんだ。うまくいっている時にも話すけどね」