ベオグラードで行われたカタール・ワールドカップ予選のセルビア対ポルトガルの一戦で、クリスティアーノ・ロナウドが判定に激高…
ベオグラードで行われたカタール・ワールドカップ予選のセルビア対ポルトガルの一戦で、クリスティアーノ・ロナウドが判定に激高する一幕があった。
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2-2で迎えた後半アディショナルタイム2分過ぎ、ヌーノ・メンデスのロングフィードをGKと入れ替わる形で合わせたロナウドの得点が認められなかった。このシーンにクリスティアーノが爆発した。
ロナウドは得点を訴えて副審に詰め寄ったが、主審のダニー・マッケリーは異議を唱えたとして警告を与えた。
リプレーを見れば、ロナウドのシュートはゴールラインを割ってからステファン・ミトロビッチにクリアされたことは明らかだったが、W杯予選にはVARが導入されていないため、審判団は再評価することができなかった。
主審が試合終了のホイッスルを吹くと、怒りの収まらないロナウドは、腕章を地面に投げつけ、憤慨してロッカールームに去った。
初戦のアゼルバイジャン戦は苦しみながら勝点3を獲得したポルトガルだったが、セルビアに2点差を追いつかれて勝点2を落とした。ポルトガル代表は日本時間31日3時45分からルクセンブルクと敵地で戦う。