ボスニア・ヘルツェゴビナサッカー協会(FSBiH)は27日、イバイロ・ペレフ監督が新型コロナウイルス検査で陽性反応が出た…

ボスニア・ヘルツェゴビナサッカー協会(FSBiH)は27日、イバイロ・ペレフ監督が新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たことを発表した。

24日にアウェイで行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループD第1節のフィンランド代表戦を2-2の引き分けに終わったボスニア・ヘルツェゴビナ代表。

FSBiHによれば、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は国際親善試合のコスタリカ代表戦に向けて26日に帰国。帰国後に実施した新型コロナウイルスの検査で無症状ながら、ペレフ監督に陽性反応が見られたとのことだ。

なお、代表選手やその他のスタッフは全員に陰性が確認されたとのことだ。

ボスニア・ヘルツェゴビナは今後、27日にホームでコスタリカと対戦し、31日に欧州予選グループD第2節でフランス代表とホームで対戦する。