2021年3月25日は、ペドリ・ゴンザレス、そしてダビド・ビジャの記憶に残る日となるだろう。ペドリは、ヌエボ・ロス・カル…

2021年3月25日は、ペドリ・ゴンザレス、そしてダビド・ビジャの記憶に残る日となるだろう。ペドリは、ヌエボ・ロス・カルメネスでスペイン代表としてデビューを果たした。そして、10年前の2011年3月25日は、ビジャがラウル・ゴンザレスを抜いてスペインの歴代得点王になり、ラ・ロハの歴史に名を刻んだのと同じスタジアムだ。
ペドリ、スペイン代表史上6番目の若さでデビュー
ペドリは、ギリシャ代表戦の65分にセルヒオ・カナレスに代わって出場し、代表での初出場を果たした。引き分けの結果にはほろ苦さが残ったが、スペイン史上6番目の若さでデビューした選手となった。
一方のダビド・ビジャは、2011年3月25日に行われたEURO2012の予選でチェコ代表と対戦した。当時レアル・マドリーに所属していたラウルと44ゴールで並んでいたが、歴史に残るピチーチを決め、46ゴールをマークした。
■ビジャの記録
ビジャは、引退するまでゴールを決め続け、国際試合で59ゴールを記録した。ラウル(44点)、フェルナンド・トーレス(38点)が彼の後に続いている。
アルバロ・モラタは37試合で19ゴールと素晴らしい成績を残している。その差を縮めるための時間と質はあるものの、彼らの偉大な記録にはまだ遠い。