サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goal…
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。
今回は、ボルシアMGの元ドイツ代表MFラルス・シュティンドルが決めたゴールだ。
カイザースラウテルンでキャリアをスタートさせたシュティンドルは、ハノーファーでのプレーを経て2015年夏にボルシアMGに加入。主力として定着し、ここまで公式戦206試合に出場している。
状況判断能力の高さと正確なプレーを持ち味に、クラブの主将も務めるシュティンドルだが、2020年3月20日に行われたブンデスリーガ第26節のシャルケ戦では、豪快なゴールを決めている。
0-0で迎えた15分、ボックス内でボルシアMGがチャンスを作ると、相手のクリアボールを拾ったMFフロリアン・ノイハウスがシュート。このシュートも相手に弾かれたものの、ゴール前でフリーになっていたシュティンドルの前へボールが転がると、シュティンドルが豪快なダイレクトシュート。ゴール上部のネットに突き刺さる強烈シュートでゴール前にブロックに入った相手選手全員を無効化し、見事な先制ゴールを挙げた。
先手を取ったボルシアMGは、そのまま追加点を加え、3-0で大勝している。