日本代表のDF冨安健洋が、韓国代表戦で起こったアクシデントについて言及した。 日本代表は25日、国際親善試合で韓国代表と…

日本代表のDF冨安健洋が、韓国代表戦で起こったアクシデントについて言及した。

日本代表は25日、国際親善試合で韓国代表と対戦。DF山根視来のデビュー戦ゴールで先制した日本は、MF鎌田大地、MF遠藤航のゴールで3-0と快勝を収めていた。

この試合、センターバックの一角として先発フル出場を果たした冨安。チームのクリーンシートに貢献していたが、試合途中にアクシデントに見舞われた。

67分、ボールとは関係ないところで冨安がイ・ドンジュンにマークにつくと、振り払おうとしたイ・ドンジュンの左ヒジが冨安の顔面にヒット。口の中を切った冨安は流血し、一時的にピッチを離れていた。

この試合ではVARが導入されておらず、主審も全く見ていなかったこともあり、イ・ドンジュンにはカードも出ない状況だった。

このプレーには大きな反響があり、カードではないかと様々な意見が出たなか、冨安が自身のインスタグラムを更新。イ・ドンジュンから謝罪もあったとし、試合中には起こることだと見解を述べた。

「応援ありがとうございました!しっかり勝つことができ良かったです!」

「相手選手からの肘打ちの件ですが試合中には起こり得ることで、彼が故意的にやった事ではないと信じています」

「もうすでに謝罪のメッセージも受け取っていますし、大きな問題にならない事を願っています!」

【SNS】冨安が相手からの謝罪を報告

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