元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ以来の“逸材”が誕生したかも知れない。 今シーズン、バイエルンで頭角を現した18歳の…

元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ以来の“逸材”が誕生したかも知れない。

今シーズン、バイエルンで頭角を現した18歳の新星MFジャマル・ミュージアラ。17歳363日の若さでチャンピオンズリーグ(CL)初ゴールを決めるなど、次代を担う逸材として注目を集めている。

ドイツ人の母とイングランド人の父を持ち、ドイツ生まれイングランド育ちのミュージアラは、アンダー世代ではイングランド代表を選択していたが、A代表では、生まれた国であるドイツを選択することを発表していた。

今回のカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選に向けて、ドイツ代表に初招集を受けていたミュージアラだが、プレー以外の部分で注目を浴びてしまっている。

イギリス『スカイ・スポーツ』は、インスタグラム(skysports)でドイツ代表でのトレーニング中のミュージアラの動画を公開。映像ではビブスを着ようとする姿が捉えられていたが、頭を入れる穴と手を入れる穴を間違えそうになるなど、かなり手こずっているところがバッチリ映されてしまった。

最終的にはビブスを着ることに成功したミュージアラだったが、ビブスを着ることに失敗するマンチェスター・シティ時代のバロテッリの有名な動画を彷彿とさせる映像に、「バロテッリver.2.0だ」「大丈夫、バロテッリに助けてもらえば良いよ」など、ユーザーからはミュージアラを揶揄するコメントが多数寄せられた。

一方で、18歳という年齢や代表初招集というオケージョンから「彼は緊張してただけだろ」との声も。また「イングランド代表を選んでくれなかったからって、こんなにいじることないだろう」など、同情の声も挙がっている。

25日に行われたアイスランド代表との試合で、終盤の途中交代から代表デビューを飾ったミュージアラ。今後の活躍に期待したい。

◆ビブスを着るのに一苦労してしまうドイツの新星 この投稿をInstagramで見る

Sky Sports(@skysports)がシェアした投稿