2022年カタール・ワールドカップ予選のギリシャとの1-1の引き分け試合でスペインの唯一のゴールを決めたアルバロ・モラタ…
2022年カタール・ワールドカップ予選のギリシャとの1-1の引き分け試合でスペインの唯一のゴールを決めたアルバロ・モラタは試合後、相手が自陣に引いてくることは想定していたとし、「前に進むために、全員で協力して仕事を続けなければならない」と語った。
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イニゴ・マルティネスのスパイクが相手選手の足首に入ってしまったペナルティのシーンは「アクシデント」とモラタは述べて、「彼らがこのようなゲームをすることはわかっていた、一方的な内容でありながらPKでゲームを変えてしまった」と嘆いた。
ユヴェントスのストライカーは、「相手のゴール前を固められた時にチャンスを作るのは難しかった」と認めている。「引き分けは望んでいた結果ではないが、我々には時間がある。全員で戦い続けなければならない」
また、モラタはボックス内で反則を受けたが、主審はそのプレーを見ていなかったと語った。「顔にエルボーを食らったが、VARがなければ見てもらうのは難しい。ネガティブになるよりポジティブになって前を向くしかない」
「今やるべきことは、休んで次の試合、ジョージア戦に備えること。この試合をどう予想するか?まあ、ギリシャ戦とほぼ同じだろう、我慢しなければならない」とモラタは話した。