ペドリ・ゴンサレスは、2021年3月25日にスペイン代表デビューを果たした。FCバルセロナのロナルド・クーマン監督のもと…

ペドリ・ゴンサレスは、2021年3月25日にスペイン代表デビューを果たした。FCバルセロナのロナルド・クーマン監督のもとで地位を確立したカナリア諸島出身の選手は、2022年カタール・ワールドカップ予選のギリシャとの初戦(1-1)で、記憶に残る瞬間を経験した。
スペイン、保持率80%もアイディア乏しくドロー発進...PK1発のギリシャに勝ち切れず
テネリフェ出身の青年のキャリアはこの1年で急激に変化した。2019年9月にFCバルセロナと契約し、昨夏から正式にブラウグラナでプレーを開始したが、彼は予想以上のスピードで地位を確立していった。トップチームで活躍しただけでなく、アンタッチャブルな存在となった。
成長は天井知らずで、ついにはルイス・エンリケ監督のスペイン代表にも招集された。ペドリはギリシャ戦の64分から出場。4-1-4-1の中盤中央に入り停滞していた攻撃にスパイスを加えたが、勝利には至らなかった。
ペドリは代表史上6番目の若さとなる18歳と120日でデビューした選手となった。1936年にデビューしたアンヘル・ズビエタ(17歳284日)、アンス・ファティ(17歳308日)、ボージャン・クルキッチ(18歳13日)、バルビノ・クレメンテ(18歳15日)、ペドロ・レゲイロ(18歳22日)に次ぐ記録である。