アディダスは、スペイン代表の新しいアウェイユニフォームを発表した。 スペイン代表は1920年8月28日に行われたアントワ…

アディダスは、スペイン代表の新しいアウェイユニフォームを発表した。

スペイン代表は1920年8月28日に行われたアントワープ・オリンピックでのデンマーク戦が歴史の始まりとされており、100周年を迎えている。そのため、今回のユニフォームでもその要素が加えられている。

赤基調のホームユニフォームとは対照的に、アウェイユニフォームは引き続き白が基調となっていて、前面にはライトグレーの色調で水彩画のようなパターンが描かれ、肩にシルバーのアディダスのストライプが入っている。

アディダスとスペインサッカー連盟(RFEF)のロゴは赤で表現され、袖口は国旗の赤と黄色の帯が入る。

背面には襟近くには、国章にも描かれるライオンと「1920」「2020」の数字も描かれており、100周年の特別仕様となっている。

RFEFもこの新ユニフォームを公開したが、ファンからは「ホームよりかっこいい」「15番が欲しい」とデザインを受け入れる声があった一方、「汚れに見える」「油でもこぼしたのか」と前面のデザインを受け入れられないという様々な声が集まっている。

スペイン代表はカタール・ワールドカップ(W杯)の欧州予選で25日のギリシャ戦(ホーム)、28日のジョージア戦(アウェイ)、そして31日のコソボ戦(ホーム)に臨むが、ジョージア戦でこのユニフォームがお披露目となる見込みだ。

また、6月に行われるユーロ2020でもこのユニフォームを着用することになる。

◆【画像】100周年仕様に、アディダスが実際に公開したユニフォーム画像

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— adidas_ES (@adidas_ES) March 23, 2021