日本代表は25日、国際親善試合で韓国代表と日産スタジアムで戦い、3-0で日本が勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下…

日本代表は25日、国際親善試合で韓国代表と日産スタジアムで戦い、3-0で日本が勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

日本採点

※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。

※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし

GK

12 権田修一 5.5

無失点もほぼ仕事をする機会なし。後半の枠内シュートも冷静に対応した。ビルドアップもしっかりと行った。

DF

13 山根視来 6.5

初招集で唯一の先発出場。普段通りのプレーで史上34人目のデビュー戦ゴールを記録。

16 冨安健洋 6.0

ラインコントロールやポジショニングで守備を締める。吉田とのコンビは成熟。ヒジ打ちで欠けてしまった歯が心配。

19 佐々木翔 5.5

ほとんどピンチはなかったが、しっかりと対人能力の高さを見せて対応。

(→3 小川諒也 6.0)

66分に日本代表デビュー。積極的に高い位置を取りクロスを上げる。

22 吉田麻也 6.5

60分に訪れたピンチのしっかりとディレイさせ熟練の対応。相手FWに仕事をさせなかった。

MF

5 守田英正 6.5

ポルトガルで成長した姿を見せる積極的な攻撃参加。ミドルシュートでもゴールを狙い、守備でもしっかりと蓋をする。

(→21 川辺駿 -)

出場時間が短いため採点なし。

6 遠藤航 6.5

危なげないデュエルの勝利で韓国に攻撃をさせず。後半にはCKからドンピシャヘッドでダメ押しの3点目を記録。

9 鎌田大地 6.5

トップ下で先発出場。1-0で迎えた27分にはドリブルで持ち込みチームの2点目を記録。守備、連携と文句なしの前半。

(→7 江坂任 6.5)

試合にしっかりと入り決定機を作る。代表デビューとは思えない落ち着きと、CKから1アシスト。

10 南野拓実 5.5

サウサンプトンと同じ2列目の左に入り積極的にプレー。守備や運動量を見せたが、決定機を2度逸したことは残念。

(→17 脇坂泰斗 -)

出場時間が短いため採点なし。

14 伊東純也 6.0

右サイドを仕掛けチャンスメイク。攻撃以上にファーストディフェンダー、プレスのかけ方と守備で貢献。

(→11 古橋亨梧 5.5)

右サイドで出場。選手が多く入れ替わったこともあり、なかなかチャンスは来なかったが2度シュートを狙う。

FW

15 大迫勇也 6.5

やはり頼れる1トップ。前線でしっかりと体を張ってボールをキープ。山根のゴールをアシスト、鎌田のゴールに繋がるタメはさすが。

(→18 浅野拓磨 -)

出場時間が短いため採点なし。

監督

森保一 6.5

先発起用の山根が期待に応える先制ゴール。10年前の再現となる3-0での勝利を掴み、勇気と元気を与える勝利。

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

遠藤航(日本)

チームの要として攻守にわたって存在感。ディエルはもちろん、攻撃面でも積極的に前に出てアグレッシブにプレー。CKから3点目も決める。

日本代表 3-0 韓国代表

【日本】

山根視来(前17)

鎌田大地(前27)

遠藤航(後38)