リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネがインスタグラム(sadiomaneofficiel)に投稿した写真が話題にな…

リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネがインスタグラム(sadiomaneofficiel)に投稿した写真が話題になっている。

代表招集を受け、現在母国セネガルに帰国しているマネは25日、ジムで汗を流した後の自身の引き締まったボディを収めた写真を共有。リーグ屈指の身体能力を誇るFWらしい肉体美を披露した。

しかし、コメント欄では不満を漏らすリバプールファンが多数。そのわけは、マネと一緒に映っていた人物の影響のようだ。

マネが一緒に写真を撮ったのは、元セネガル代表FWで、現役時代にリバプールでもプレーしたエル=ハジ・ディウフ氏だ。セネガル代表として2002年日韓ワールドカップ(W杯)でも活躍した同選手について、マネもキャプションで「セネガル史上最高の選手」と形容していた。

しかしディウフ氏は、リバプールではあまり人気の選手ではない。2002年夏から2005年までリバプールに在籍したディウフ氏だが、公式戦55試合でわずか3ゴールと活躍を見せられていなかった。

それだけではなく、試合中に相手ファンに唾を吐くなど、素行の悪さでも知られており、また、リバプールファンの間で絶対的な人気を誇るレジェンド、スティーブン・ジェラード氏について、現役引退後に出版した自伝の中で、人種差別主義者として同氏が自らのキャリアに嫉妬していたと発言するなど、度々攻撃的な言動を繰り返している。

そのためか、マネの投稿には「ジェラードはあまりよく思わないだろう」「そいつは僕だったらあまり仲良くしないタイプの人間だ」「クラブ史上最高の補強の1人とクラブ史上最悪の補強によるツーショットだ」など、リバプールファンから多くの不満の声があがっている。

いずれにせよ、マネ本人の満面の笑みを見れば、リバプールファンの間でのディウフ氏の評価と、セネガル国内での評価には大きなギャップがあることは確かなようだ。

◆マネが引き締まったボディを披露!ただ隣の人物にファンは不満… この投稿をInstagramで見る

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