元フィギュアスケーターの浅田舞さんがプレミアム音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、“ダンス嫌い”を告白した宇野昌磨について元選手の視点から考えを話した。

■「宇野昌磨選手のリスナーさんより」の音声は【こちら】から。この投稿は掲載から12時間は無料で試聴できます。

宇野がダンス嫌いを明かした「好きになれないもの、行ってみたい国」の投稿(音声はこちら)を聞いたリスナーが、「フィギュアスケートとダンスはどんな違いがありますか?」と浅田さんに質問。浅田さんは「似てるようで結構違うんですよね。スケーターは歩いているより滑っている方が楽ちんな部分があって、滑りながら動きをつけることが気持ちいい感じがあるんですね。そのスケーターが陸に上がると感覚が全く違うので、ダンス苦手って思うのかもしれません」と答えた。

陸上でダンスを踊れるフィギュアスケーターには憧れがあるといい、アイスダンスに挑戦中の高橋大輔の名前を挙げる。「大ちゃんとか本当憧れる。舞台もやられていて、ダンサーの高橋大輔さんを見た時はめちゃくちゃ感動しましたね。だから昌磨君もいけると思うんだけどな」とスケーターがダンスを身に付けることの意義についても触れた。

浅田さんは高校生までフィギュアスケートとクラシックバレーを両立してやっており、その視点から「違いもあるんですけど通じるところもある感じですかね」と総括。最後に「スケートもダンスも両方とも好きです、私は!」と締め括った。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額980円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。

サービスURL:https://voice.nowdo.net