ロドリゴ・ゴエスは、シーズンを棒に振る恐れのあった筋肉系の重傷から復帰して約1ヶ月が経過したが、レアル・マドリーにとって…

ロドリゴ・ゴエスは、シーズンを棒に振る恐れのあった筋肉系の重傷から復帰して約1ヶ月が経過したが、レアル・マドリーにとって最も重要な時期を前に、チームはただ良いプレーをして勝ちたいと考えていると明言した。
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この2週間は、欧州チャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝リヴァプール戦、ラ・リーガ・サンタンデール第30節のエル・クラシコでFCバルセロナと対戦するという過酷な日程が控えている。
ロドリゴは、レアル・マドリーTVの取材に対して、次のように意気込んだ。
「これらの試合は、我々に異なる感覚を与えてくれるが、我々は良いプレーをして勝ちたいと思っている。どの試合も重要だが、この試合はより重要だ。最も特別なものだよ」
レアル・マドリーは、シーズンの初期段階ではアトレティコ・マドリーに大きく引き離されていたにも関わらず、現在は国内のタイトルレースをバルサと共に争っている。リーグ優勝争い真っ只中であるが、ロドリゴはトロフィーを保持するためにすべてを捧げるとファンに約束している。
「諦めない姿勢をみんなが見てくれている。私たちは、何ポイント必要であっても、最後まで戦う。常に最後の瞬間まで戦うんだ」とロドリゴは付け加えた。
ジネディーヌ・ジダン監督がロドリゴとヴィニシウス・ジュニオールを戦術的に完全に信頼するかどうかは疑問視されていたが、ブラジル人選手は監督が今、自身に求めていることを明確に語っている。
「彼は我々に、組織的に、そしてピッチの高い位置からプレスすることを求めている。前線でボールを奪い返せば、ゴールに近いのだから、前に出たほうがいい」