フィリップ・コウチーニョは、FCバルセロナの2020年最後の試合であるエイバル戦で負傷し、ここまでピッチに立つことができ…
フィリップ・コウチーニョは、FCバルセロナの2020年最後の試合であるエイバル戦で負傷し、ここまでピッチに立つことができなかった左膝の半月板の治療のため、2度目の手術を受けるようだ。
■途中出場から負傷したコウチーニョ...手術&長期離脱の可能性
『Esports3』によると、ブラジル人が手術室に戻ってきたのは、負傷している膝に嚢胞があり、滑液が流出し、その結果、腫れが生じていたためだという。
そのため、膝の専門家であるベルギー人医師ピーテル・ドーヘ氏によって、カタールで手術(嚢胞の除去)が行われたという。そして、今回の手術により、復帰期限は延長され、復帰時期の見通しはまだ立っていないようだ。バルサからもまだ公式声明は発表されていない状況だ。
好調な状態でシーズンをスタートした同選手であったが、この怪我でチームからは完全に離れてしまった。
今、夏の移籍市場が迫る中、バルサでの期待に応えられなかったコウチーニョには、イングランドへの復帰の可能性が浮上しており、アーセナルの名が上がっている。