アディダスは、ドイツ代表の新しいアウェイユニフォームを発表した。 6月に行われるユーロ2020で着用するこのアウェイユニ…
アディダスは、ドイツ代表の新しいアウェイユニフォームを発表した。
6月に行われるユーロ2020で着用するこのアウェイユニフォームは、黒色がメイン。左胸のエンブレムやワールドカップを制した数を表す4つの星、さらには右胸のアディダスのロゴも黒色の刺繍になっている。
袖口はドイツの国旗の色である赤色と黄色が使用されているが、パンツとソックスも黒で統一されており、かなり洗練された印象だ。
アディダスのオンラインストアでは、このユニフォームについて次のように説明している。
「黒ジャージーのドイツ代表が戻ってきた。4度のワールドチャンピオンに輝いたチームは、次なる栄光をこのアディダスのダークな色合いのユニフォームで迎える」
「カーボンカラー仕様のアウェイで着用するこのアイテムは、世界のサッカー界に衝撃の種をまいたルックスを蘇らせている。素材に、身体をドライに保つ、吸湿性に優れたソフトな生地を採用。同系色のウーブンエンブレムが、さりげなく気品を添えている」
また、ドイツサッカー連盟(DFB)のオンラインストアを見る限り、選手名と背番号は白字になり、背番号の部分には無数の細かい黒い線が入っている。
ドイツ代表はカタール・ワールドカップ欧州予選で25日にホームでアイスランド代表と、28日にアウェイでルーマニア代表と、31日にホームで北マケドニア代表と対戦する。
◆漆黒のクールデザイン!ドイツ代表の新アウェイユニフォーム
Germany back once again with an absolute gem of an away kit pic.twitter.com/thVZd2Ymqw
— FootballJOE (@FootballJOE) March 23, 2021