ハリー・ケインが最後にレアル・マドリーに関連付けられてからしばらく経つ。約3年前はクリスティアーノ・ロナウドが退団した後…
ハリー・ケインが最後にレアル・マドリーに関連付けられてからしばらく経つ。約3年前はクリスティアーノ・ロナウドが退団した後、クラブはゴールスコアラーの穴を埋める必要があったからだ。そして、現在、そのイングランド人ストライカーが、マドリーのレーダーに再び登場したと報じられている。
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エルリング・ハーランドとキリアン・エムバペは、マドリーの補強候補の上位に残っている。しかし、この2人のスーパースターとしての確固たる地位を考えると、新型コロナウイルスによるパンデミックの影響ですべてのクラブが経済的に苦境に立たされている今、どちらかの選手を獲得することは、マドリーにとって経済的に厳しい。
スペインのラジオ局『Cadena Ser』が伝えたところによると、マドリーは同じゴールマシーンであるケインを代わりの選手として検討しているという。
■トッテナムを去る可能性があるケイン
ケインは、8シーズンで377試合に出場し、215ゴールを記録。しかし、トッテナムで自分ができる限りのことをしてきたと感じていると報じられており、次のステップに進む準備ができているようだ。
現在のスパーズとの契約は2024年6月までだが、クラブへの多大な貢献と長年にわたる忠誠心のおかげで、ケインは自分の将来を決める権利を得ており、クラブは彼の邪魔をするべきではない。
■レアル・マドリーはケインにぴったり
彼の兄であり代理人でもあるチャーリーは、27歳のスーパースターに見合うだけのクラブを探している。
選手の関心、レアル・マドリーの関心、そしてセルヒオ・レギロンやガレス・ベイルの移籍によるマドリーとスパーズの良好な関係など、いくつかの有利な要素があることから、今夏、ケインがついにサンティアゴ・ベルナベウに移籍することになるかもしれない。
とはいえ、彼はまだエムバペとハーランドに次ぐ第3の選択肢であることに変わりはない。