現在、レンタル移籍によってトッテナムでプレーするガレス・ベイルは、シーズンが終わったら、契約が1年残っているレアル・マド…
現在、レンタル移籍によってトッテナムでプレーするガレス・ベイルは、シーズンが終わったら、契約が1年残っているレアル・マドリーに戻ることを明かした。
ウェールズ代表に選出されている同選手は、W杯予選ベルギー戦に向けた記者会見で次のようにコメントしている。
「当初の計画は、トッテナムで1シーズンを過ごし、欧州選手権(EURO2020)の後、契約がまだ1年残っているレアル・マドリーに復帰することが目的で、それ以外の計画はない」
「僕がレンタル移籍した一番の理由は、何よりもサッカーをしたいという気持ちだった。ここ数年は、今が一番体力があると感じているよ。フレッシュな気持ちでプレーできている。クラブレベルでうまくいかないときには、クラブの環境から離れたほうがいいと、僕はいつも思っている」
今シーズン、トッテナムのシャツを着て合計25試合に出場した同選手は、負傷によりプレミアリーグの7試合を欠場し、さらに9試合はベンチに座っていたものの、ここ最近はジョゼ・モウリーニョを納得させて出場時間を増やすことに成功している。
彼はここ4試合で先発出場し、4ゴール2アシストを記録している。ヨーロッパリーグで敗退した後、サポーターたちはプレミアリーグで欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場を達成することと、カラバオカップの決勝でマンチェスター・シティを倒すことだけを考えている。