FCバルセロナの守護神マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、ファンからの「QA」に応えた。アスルグラナのGKは、バルサ…
FCバルセロナの守護神マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、ファンからの「Q&A」に応えた。アスルグラナのGKは、バルサがどのようにしてシーズン終盤に来たか、かつての仲間が恋しいかなど、ファンから寄せられた質問に答えている。
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この最後の“スプリント”にどう臨んでいるかという質問に対して、ドイツ人は「ドレッシングルームは100%やる気がある」と断言した。
「直近の3試合では、3つの良いパフォーマンスができたが、まださらに向上させることができる。ここまできたら、リーグ戦は残り10試合、試合数も多いですし、相手にプレッシャーをかけていきたいね。そして、コパ・デル・レイの決勝戦。これらの試合に向けて100%のモチベーションを持っているよ。これからは、ドイツとの重要な3試合、勝ちたい3試合がある」と用心深いGKは語っている。
カタルーニャの文化やバルセロナの街にすっかり馴染んだテア・シュテーゲンは、アンドレス・イニエスタやダニ・アウベスといった、かつてのバルセロナの選手たちが恋しくてたまらないという質問も受けた。
「サッカーはさておき、アンドレス・イニエスタは、私がこれまでの人生で出会った中で最高の人間の1人だ。ダニとドレッシングルームを共にしたことのある選手は皆、彼がいなくなると寂しがるだろうね。彼のエネルギーと幸福感は別のレベルにある」と現在ヴィッセル神戸、サンパウロで活躍する両選手について語った。