プロレベルでも時折目にするGKによるゴール。今回はポルトガル2部リーグで生まれた。 舞台となったのはヴァルジンSCとCD…

プロレベルでも時折目にするGKによるゴール。今回はポルトガル2部リーグで生まれた。

舞台となったのはヴァルジンSCとCDマフラの一戦。ヴァルジンが1点をリードして迎えた53分に、ヴァルジンのGKリカルド・ヌニェスがパントキックを見舞うと、ボールは風に乗ってグングンと伸びていき、相手陣内のペナルティーアーク内に落ちる。

あまりの飛距離にマフラのDFとGKの間に落ちたボールは、ワンバウンドすると大きく跳ね、マフラのGKカルロス・エンリケスの懸命のジャンプも及ばず、そのままゴールネットを揺らした。

映像を見る限りではエンリケスはある程度準備できており、想像以上にボールが跳ねたというところだろうか。

このシーンは多くの海外メディアでも取り上げられ、サポーターからは「キック力が凄い」「風の影響か?」「(同じ日にゴールを決めたセビージャGKのヤシン・)ブヌよりすごい」など様々な声が寄せられた。

試合はこのゴールで追加点を奪ったヴァルジンがそのまま2-0で勝利している。なお、ヌニェスにとっては15年ぶりのキャリア通算2ゴール目となった。

◆風に乗った?GKのパントキックがワンバウンドでそのまま