ダビド・アラバの次の行き先がリーガエスパニョーラである可能性が高まっている。今季限りでバイエルン・ミュンヘンを退団するセ…

ダビド・アラバの次の行き先がリーガエスパニョーラである可能性が高まっている。今季限りでバイエルン・ミュンヘンを退団するセンターバックは、レアル・マドリーかFCバルセロナのどちらかでプレーするだろう。
レアルと口頭合意のアラバ 契約ボーナスとして26億円を得る
『Sky Sports』や『RMC』によると、アラバの代理人を務めるピニ・ザハヴィとファリ・ラマダニは、選手の希望を聞き入れ、パリ・サンジェルマンとチェルシーからのオファーを除外したとのことだ。彼らは、アラバを満足させる契約を見つけるため交渉を続けている。彼がバイエルン・ミュンヘンとの契約を更新しなかったのは高額な年俸が主な理由である。
アラバは6月30日にフリーとなり、忙しい夏を過ごすことになる。1月1日以降、クラブと自由に交渉することができるようになり、夏に退団することを公言してからも正式契約には至っていない。
マドリーは最高の位置にあると思われたが、バルサは、特にジョアン・ラポルタが会長選で勝利したことをきっかけに、再び獲得レースに戻って来た。
28歳のアラバは要求する年俸は、1シーズンあたり1000万ユーロ(約13億円)以上であり、獲得を希望するクラブにとっては大きな出費となる。