エルリング・ハーランドは止まることなくゴールを量産し続けている。マンチェスター・シティやレアル・マドリー、FCバルセロナ…
エルリング・ハーランドは止まることなくゴールを量産し続けている。マンチェスター・シティやレアル・マドリー、FCバルセロナなどのメガクラブからラブコールを受ける20歳のストライカーは、カタール・ワールドカップ欧州予選に臨むノルウェー代表に合流した後の会見で移籍の可能性について語り、現在に集中しているとして、憶測を一蹴した。
「まだドルトムントと3年の契約がある、噂で動揺することはない」と語っている。
ハーランド獲得作戦 バルサの勝利プロジェクトが始動
また、自身やキリアン・エムバペがクリスティアーノ・ロナウドやレオ・メッシの後継者になるかと聞かれた彼は、「メッシとクリスティアーノはベスト。まだまだ先の話」と謙虚に答えている。
先週末のケルン戦では2ゴールを決めたものの、引き分けに終わり、試合終了の笛を聞いた直後は相手選手やチームメイトに挨拶を交わすこともなくロッカールームに向かったハーランド。シャツを要求してきたスペイン人DFホルヘ・メレに遠くからシャツを投げつけるなど、強烈なキャラクターを見せつけた。しかし、ハーランドは自分の非を認め、「とても怒っていて、コントロールできていなかった。自分がしたことを謝りたい」と述べた。