マンチェスター・ユナイテッドの元ブラジル代表MFフレッジが批判にさらされている。 ユナイテッドは21日、 FAカップ準々…
マンチェスター・ユナイテッドの元ブラジル代表MFフレッジが批判にさらされている。
ユナイテッドは21日、 FAカップ準々決勝でレスター・シティと対戦。オーレ・グンナー・スールシャール監督がローテーションを採用する中、フレッジはボランチで先発出場した。
しかし、立ち上がりからハイプレスを敢行するレスターにフレッジが狙われると、24分にはユナイテッドのゴール前からのリスタートを狙われる。
この場面でDFハリー・マグワイアからペナルティアーク付近で縦パスを受けたフレッジだが、レスターのMFユーリ・ティーレマンスがプレッシャーをかける。フレッジはGKにバックパスを出すも、これがショート。最後は、FWケレチ・イヘアナチョがかっさらい冷静にGKをかわして左足のシュートを流し込んだ。
その後もレスターの高いプレー強度に難しい対応を強いられたフレッジは84分でピッチを後に。ユナイテッドは反撃及ばず1-3で敗戦し、公式戦15試合ぶりの黒星を喫した。
敗戦の一因となってしまったフレッジに対しては、イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』の採点(10点満点)でもチーム最低の1点が与えられ、「レスターの12番目の選手だった。イヘアナチョをアシストし、ティーレマンスをフリーにした」と酷評している。
勝利したレスターは、サウサンプトンが待つ準決勝進出を決めている。
◆フレッジが狙われ、自陣ゴール前で完璧に嵌められる…
Leicester City advance to their first #EmiratesFACup semi-final since 1982 after beating Manchester United at the King Power Stadium! pic.twitter.com/9pJ5arB6FF
— Emirates FA Cup (@EmiratesFACup) March 21, 2021