レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督がついに是正した。フランス人監督はここ数ヶ月でスターティングイレブンとして継続…

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督がついに是正した。フランス人監督はここ数ヶ月でスターティングイレブンとして継続的なチャンスを与えていたマルコ・アセンシオを諦め、ヴィニシウス・ジュニオールに心が動いた。
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ヴィニシウスがスタメンの座を獲得したのは、マジョルカ出身の選手が出来なかった違いを生み出すからだ。このブラジル人FWは相手ディフェンス陣に不均衡を与える能力が傑出しており、“真のラインブレイカー”と言える。彼はゴール前での決定力に問題を抱えているが、少なくともそこに至るまでにスピードとドリブルで違いを生み出している。
最近の試合では、3バックを用いりながら、2トップも採用しているレアル・マドリーの監督は、再びヴィニシウスを信頼し始めた。現段階でカリム・ベンゼマのベストパートナーはヴィニシウスだ。
ベンゼマとヴィニシウスのコンビで6試合を担当し、5勝1敗の成績を残している。彼らのおかげで、チームは13得点(8失点)している。
マルコ・アセンシオはベンチに座るしかなかった。しかし彼も黙って見ている訳ではない。2試合続けての途中出場に奮起し、直近2のアタランタ戦とセルタ戦で連続でゴールを決めている。フレッシュな状態で臨むことで、疲弊したディフェンダーに対して有利に戦えているのは明らかだ。
アセンシオは27分間で、それまでの1899分と同じ数のゴールを決めている。22回の先発出場で2ゴール、12回の交代出場で2ゴールを記録している。どちらの役割がより適しているかは一目瞭然だろう。
ジダンがベンゼマを除く他のどのアタッカーよりも多くのチャンスを与えてくれたからこそ、アセンシオは今の立場に文句を言うことはできない。