ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(20)の周囲がざわついている。 ドルトムントは20日、ブンデスリ…
ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(20)の周囲がざわついている。
ドルトムントは20日、ブンデスリーガ第26節でケルンとアウェイで対戦。ハーランドはドッペルバックをマークしたものの、チームは不調のケルン相手に勝利を逃し、2-2で引き分けた。
ドルトムントは26節を終えて勝ち点43の5位。1試合消化が少ないレバークーゼンの結果次第では6位に転落する可能性すらある。
ケルン戦のハーランドは、タイムアップの笛が鳴ると、不満を露わに。ユニフォーム交換をお願いされたのか、ケルンDFホルヘ・メレに自身のユニフォームを無造作に投げ渡すと、メレのリアクションには目もくれず、そのまま足早にロッカールームへと去っていった。
このシーンを『ESPN』が公開すると、ハーランドの態度に対し、「傲慢だ」「無礼だ」といった批判的な声があった。
一方で、「味方への怒りがこみ上げたのか」「ドルトムントは彼には小さすぎた」「気持ちはわかる」など、調子が上がらないドルトムントで1人気を吐くハーランドを擁護する声もある。
ハーランド本人は試合後、自身のインスタグラムを更新。サポーターへの感謝を綴っている。
「良い結果ではない。これを糧に強さを取り戻す。継続的なサポートをしてくれるドルトムントファンに感謝する。僕たちはすぐに戻る」
◆イライラ?ハーランドの態度には非難も…
Haaland didn't look happy after the full time whistle pic.twitter.com/xNz2mVrGLi
— ESPN FC (@ESPNFC) March 20, 2021