ユベントスに所属するイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチの妻であるマルティナ・マッカーリさんが、新型コロナウイルス(CO…

ユベントスに所属するイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチの妻であるマルティナ・マッカーリさんが、新型コロナウイルス(COVID-19)の制限に不満を述べた。『フットボール・イタリア』が伝えた。

2011年にボヌッチと結婚したマッカーリさん。ボヌッチとの間には2人の子供を授かっており、家族との写真をインスタグラムでアップするなど、仲睦まじい様子が見て取れる。

そんな中、マッカーリさんは新型コロナウイルスに感染。検査で陽性反応を受けたことを明かしたが、その一方で制限に対しての不満をインスタグラムで明かしていた。

「私はここ数日、おそらく3日ぐらい調子の悪い日を過ごしたわ。でも、通常の治療で、今ははるかに良くなっているの」

「ただ、彼らがクソみたいな生活を私たちにさせるので、怒っているの。息子たちがいつまた父親に会えるのか分からないわ」

「誰かが目を覚まし、幸運な私たちのために、特に私たちよりも恵まれていない人たちのために、状況を少しでも改善する時だと思うわ」

「父親が感染の可能性を避けるため、息子や妻と離れなければいけないという事実は、多くの問題を引き起こしているの」

マッカーリさんの主張も理解できないことはないが、これだけ蔓延している状況を考えれば、やはり感染のリスクを避けるべきという考えが一般的。ボヌッチが再び家族と過ごせる日が早く来ることを願うばかりだ。