FCバルセロナのロナルド・クーマン監督は、21日(日)アノエタで21:00から行われるレアル・ソシエダとのラ・リーガ第2…

FCバルセロナのロナルド・クーマン監督は、21日(日)アノエタで21:00から行われるレアル・ソシエダとのラ・リーガ第28節に向けての意気込みを前日記者会見で語った。
インターナショナルマッチウィーク前の最後の試合ということもあり、非常に重要な一戦で、試合が始まる前には、4ポイント差で首位を走るアトレティコ・マドリーの試合(アラベス戦)結果が分かる状況だ。
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しかし、クーマンは冷静に目の前の試合に集中しているようだ。
「我々は4ポイント差で、非常に困難なカレンダーを抱えている...。勝つためにはまだ長い道のりがある。他の試合のことを考えている場合ではない。チームは1つ1つの試合に集中しなければならない。それが、物事を勝ち取るための最良の方法だからだ」
「明日の試合が最も決定的なものになるとは思わない。もちろん勝てない試合はすべて、大きな損失につながる。彼ら(ソシエダ)はとても良いプレーをするので、難しい試合になるだろう。この試合は2つの側面から見ることができ戦術的にも興味深いものだ」
「今シーズン3回目の対戦となる。彼らは強力で、私にとってはベストな存在である。相手にプレッシャーを与えたいと思っているし、難しい試合になるだろう」
「常に改善の余地がある。ここ数試合でたくさんのポイントを獲得できた。私たちは何かを目指すことができるが、今度はそれを続けなければならない」
また、同指揮官は昨年の12月の第一戦(2-1)に続いて、ソシエダ相手にシーズンダブルを達成する可能性について、次のように述べた。
「 "ダブル "の話は好きではない。すぐに変わってしまうからね。以前は悪かった。私たちはゲームごとにやることを続けなければならない」