20日(土)、アトレティコ・マドリーの監督であるディエゴ・シメオネは、アラベス戦を前に、ラ・リーガ・サンタンデールのチャ…
20日(土)、アトレティコ・マドリーの監督であるディエゴ・シメオネは、アラベス戦を前に、ラ・リーガ・サンタンデールのチャンピオンになるために、残りの11試合も走り続けていくと述べた。
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「チームが全力で取り組んでいることを実感している。私たちが提案したアイデアを、彼らはとことん追求してくれるよ。これからの責任は自分にあることは明らかだね」と記者会見で語っていた。
「彼ら(選手)が最初からそうだったように、改善して成長しなければならないのは私だ。それは絶対に私。大切な一歩を踏み出すには、まず自分が成長することだ。私たちは言い訳を探している訳ではない」と新型コロナウイルスの感染者が出ていたことを言い訳にせず、自己批判をした。
また、「残りの試合数は11と多く、これまで以上に一戦一戦を大切にして、それぞれの試合で最善の解決策を見つけていかなければならない」としながらも、ワンダ・メトロポリターノで行われるアラベス戦に向けて、「熱意を持って、幻想を抱いて、集中して臨む」と意気込んでいる。
「タフで難しいチームで、監督(アベラルド・フェルナンデス)は、彼がいた全てのチームで常にうまく機能している。だが、彼らが使用するシステムを明確に把握し、彼らの長所と短所を知っている。今のところ、結果は彼の思い通りにはなっていない。いつも競争は激しいからね。だからこそ、我々は常に相手を苦しめる方法を探し、プレーの強度を高め、そして何よりも相手を苦しめる場所を探す」とアルゼンチン人監督は対戦相手を分析した。