マンチェスター・シティが新たな記録を樹立した。 シティは20日、FAカップ準々決勝でエバートンと対戦。相手の堅守に手を焼…
マンチェスター・シティが新たな記録を樹立した。
シティは20日、FAカップ準々決勝でエバートンと対戦。相手の堅守に手を焼きながらも、終盤のMFケビン・デ・ブライネの投入をきっかけに、84分にMFイルカイ・ギュンドアンのゴールでようやく先制に成功する。さらに、90分にはそのデ・ブライネにもゴールが生まれ、0-2の勝利を収めて準決勝進出を決めた。
敵地グディソン・パークでの一戦をものにしたシティは、これでアウェイ戦17試合無敗というクラブ新記録を樹立。昨年11月25日に行われたチャンピオンズリーグのオリンピアコス戦から始まり、15勝2分けという戦績となっている。
なお、かつて1999年1月から9月の間に16戦無敗のクラブ記録を作ったジョー・ロイル氏は、シティOBでもあるがエバートンでプロデビューした人物で、エバートンではイングランドのトップリーグで230試合雨情に出場したレジェンドと認知されている。
シティはまた、今回の勝利でアウェイ戦14連勝としたが、こちらはイングランドのクラブとして最長記録に。加えてクラブ記録の公式戦28試合無敗に並んでいる。
今シーズンのシティは、イングランドのトップリーグ所属クラブでは最長となる公式戦21連勝を収めるなど、多くの記録を塗り替えている。