バイエルンのハンジ・フリック監督が振り返っている。クラブ公式サイトが伝えている。 バイエルンは20日に本拠地で行われたブ…

バイエルンのハンジ・フリック監督が振り返っている。クラブ公式サイトが伝えている。

バイエルンは20日に本拠地で行われたブンデスリーガ第26節でシュツットガルトと対戦。日本代表MF遠藤航の足首を踏みつけてしまったカナダ代表DFアルフォンソ・デイビスが12分に一発退場を命じられ、数的不利に陥ったが、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが前半だけでハットトリックを成し遂げるなど、終わってみれば4-0と快勝した。

これでリーグ4連勝となり、代表ウィーク明けの3日に敵地で予定する次節の2位RBライプツィヒとの大一番を迎えるとなったバイエルン。フリック監督は試合後、試合の大半で10人の戦いを余儀なくされながら快勝という結果をもたらした選手たちの頑張りに賛辞を送っている。

「チームに大きな賛辞を送らなければならない。正しい形でレッドカードが出てから、チームとしてよく守った。スペースを非常に小さく狭め、前半はボールポゼッションも非常に良かったね」

「チャンスの作り方がとにかく素晴らしかった。今日は守備の変更を強いられたが、数的優位のチームを相手に後ろも非常にコンパクトだった。無失点での3ポイント獲得は我々の目標であり、我々からすれば、成功した試合日だったね」