エバートンのカルロ・アンチェロッティ監督はチームの健闘を労った。 エバートンは20日に行われたFAカップ準々決勝でマンチ…
エバートンのカルロ・アンチェロッティ監督はチームの健闘を労った。
エバートンは20日に行われたFAカップ準々決勝でマンチェスター・シティと対戦。終盤までシティを相手に堅守を築いたが、84分に先制を許すと、90分に追加点を許して、力尽きた。
このFAカップでチームとして1995年以来のトロフィー獲得が期待されたが、シティの前にベスト8で散ったエバートンだが、アンチェロッティ監督はチームを咎めるつもりはないようだ。
イタリア人指揮官は試合後、イギリス『BT Sport』でシティを現フットボール界のトップだと評した上で、そんな相手に対して終盤まで熱戦を展開した自チームに賛辞を送っている。
「もちろん、大事な大会からの敗退は悲しいが、正直なところ、我々はできる限りのことをしたと思う。だから、悔いてない」
「私自身の個人的な意見になるが、今における世界最高のチームを相手にして、80分間にわたって非常によく戦ってくれた」
「彼らはベストを尽くしたのだから、私は選手たちを誇らしく思う」