ブレーメンは20日、ブンデスリーガ第26節でヴォルフスブルクをホームに迎え、1-2で敗れた。ブレーメンのFW大迫勇也は8…

ブレーメンは20日、ブンデスリーガ第26節でヴォルフスブルクをホームに迎え、1-2で敗れた。ブレーメンのFW大迫勇也は82分から出場している。

12位ブレーメン(勝ち点30)が、3位ヴォルフスブルク(勝ち点48)をホームに迎えた一戦。ここ4試合出場のない大迫は引き続きベンチスタートとなった。

試合は開始8分、ヴォルフスブルクが先制する。アルノルトのFKがサージェントの頭に当たってゴールに吸い込まれた。

先制後、ヴォルフスブルクが流れを引き寄せる展開が続くと42分に加点する。シュラーガーが敵陣でモフワルドのボールをカットし、ルーズボールを拾ったボックス内のヴェグホルストがGKとの一対一を制した。

リードを広げられたブレーメンは45分、ミスを犯したモフワルドがFKの流れからシュートを決めて1-2とし、前半を終えた。

迎えた後半も劣勢のブレーメンは58分に2枚替え。フュルクルクとビッテンコートを投入した。

しかし、攻め手を作れず時間が経過していった中、終盤の82分に大迫がトップ下に投入される。だが、ブレーメンはチャンスを作れず1-2で敗戦。ヴォルフスブルクが3位の座を堅守している。