ブンデスリーガ第26節、バイエルンvsシュツットガルトが20日に行われ、4-0でバイエルンが快勝した。シュツットガルトの…

ブンデスリーガ第26節、バイエルンvsシュツットガルトが20日に行われ、4-0でバイエルンが快勝した。シュツットガルトのMF遠藤航は77分までプレーしている。

前節ブレーメン戦を3-1と快勝し、2位ライプツィヒとの勝ち点差を4に広げた首位バイエルン(勝ち点58)は、チャンピオンズリーグではラツィオを一蹴してベスト8入り。代表ウィーク明けの次節にはそのライプツィヒとの頂上対決を控える中、キミッヒが体調不良で欠場したものの、風邪をひいていたノイアーが復帰した。

一方、前節ホッフェンハイム戦を2-0と快勝した8位シュツットガルト(勝ち点36)は、遠藤が開幕から26試合連続スタメンとなった。

試合は11分、遠藤に対して足首へスパイクしたアルフォンソ・デイビスにVARの末、一発退場の判定が下ってバイエルンは数的不利となる。

すると数的優位となったシュツットガルトは14分に先制のチャンス。カライジッチのゴール至近距離からのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKノイアーの好守に阻まれた。

すると17分、10人のバイエルンが先制する。レヴァンドフスキがニャブリの鋭い左クロスにスライディングシュートで合わせた。

さらに22分、バイエルンが追加点を奪う。ミュラーとサネがボックス内でパス交換して揺さぶり、最後はニャブリがシュートを蹴り込んだ。

止まらないバイエルンは1分後、ミュラーの右クロスをレヴァンドフスキがヘディングで決めて3-0。

瞬く間に3失点を喫したシュツットガルトは33分にワマンギトゥカが負傷退場となった中、39分に致命的な4失点目を喫してしまう。レヴァンドフスキがルーズボールを拾ってボックス中央に侵入。左足で決めきった。

レヴァンドフスキのハットトリックで4-0とした余裕のバイエルンは迎えた後半、試合をコントロール。63分にはレヴァンドフスキに4点目のチャンスがあったが、ここはシュートをミスして枠を外してしまう。

諦めムードのシュツットガルトは77分に遠藤をベンチに下げた中、10人のバイエルンが4-0のまま快勝。2位ライプツィヒとの4ポイント差を維持して代表ウィーク明けの大一番を迎えることとなった。