ボカ・ジュニアーズで、マンチェスター・ユナイテッドのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ獲得の準備が進んでいるようだ…

ボカ・ジュニアーズで、マンチェスター・ユナイテッドのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ獲得の準備が進んでいるようだ。アルゼンチン『infobae』が伝えている。

昨夏にパリ・サンジェルマンを退団し、ユナイテッド入りしたカバーニ。本来の契約は今夏までだが、1年の延長オプションもあり、去就は常に注目されている。

ここまで公式戦25試合の出場で7ゴール2アシストと、数字だけ見れば十分ではない印象だが、ポストワークや前線からのチェイシングといった献身的な働きでチームに貢献しており、オーレ・グンナー・スールシャール監督も延長に向けた会談を示唆していた。

だが、伝えられるところでは本人の意思は子供の頃からの夢だったというボカ・ジュニアーズ移籍にあるようで、父親のルイス・カバーニ氏も「南米に戻る可能性は60%」とコメントしていた。カバーニ自身、同クラブのフアン・ロマン・リケルメ副会長と話し合いの場を持ったことを明かしている。

そんな中、ボカである動きがあった模様。『infobae』によると、コロンビア人のMFホルマン・カンプサーノが近々、アルゼンチン国籍を取得するのだという。アルゼンチンリーグでは外国人枠は4人と定められており、現状カンプサーノを含めて4つが埋まっている状態だ。

しかし、2019年1月に加入した同選手はアルゼンチン国籍を取得するための条件を満たしており、まもなく二重国籍を得られるのだという。

これにより、カバーニの登録が問題なくできるようになり、歓迎の準備が整うことになると同メディアは主張。果たして移籍は実現するのだろうか。