リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、欧州チャンピオンズリーグ(CL)でのレアル・マドリーとの対戦について語り、クリス…

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、欧州チャンピオンズリーグ(CL)でのレアル・マドリーとの対戦について語り、クリスティアーノ・ロナウドやガレス・ベイルはいなくなったものの、セルヒオ・ラモス、ルカ・モドリッチ、トニ・クロースといった選手たちが残っていることを指摘した。
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ドイツ人監督はCL準決勝進出をかけてレアル・マドリーと対戦することが決まったことについて次のように語った。
「ワクワクするね。もちろん、厳しい戦いになるだろうが、他のチームを見れば、“なんてこった”と思うほど、どのチームも強くてクオリティが高いので、私は大丈夫だ。彼らと対戦したのはわずか2年前で、タフな夜だったので、再び対戦する機会を得られたことは良かったと思う」
「リヴァプールでは、まだ一度しか対戦していないが、いつも難しいね。クリスティアーノとベイルを欠いて対戦するのは初めてだと思うが、ラモスがいて、ヴァランがいて、クロースがいて、モドリッチ、カセミロ、カルバハル、ベンゼマもいる。そして、若手も多くいるね」
また、クロップ監督は1stレグの会場の可能性についても言及しており、ブカレストで試合をしなければならなかったチェルシーやアトレティコ・マドリーにすでに起こっているように、マドリードで試合が行われない可能性もあるとしている。
「どこでプレーするかは分からないが、大丈夫だ。もし、ブダペスト(リヴァプールがベスト16で対戦した場所)であれば、大丈夫だろう。2ndレグは、アンフィールドで行われることを願っている」