チェルシーのモロッコ代表MFハキム・ツィエクは、チームのパフォーマンスに手応えを感じているようだ。 17日にチャンピオン…
チェルシーのモロッコ代表MFハキム・ツィエクは、チームのパフォーマンスに手応えを感じているようだ。
17日にチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16のアトレティコ・マドリー戦2ndレグに臨んだチェルシー。その34分にカウンターからツィエクがゴールを決めて先制し、これで2試合合計2-0とした。
その後もチェルシーのペースで試合が進むと、後半アディショナルタイムには直前に途中出場していたDFエメルソンのゴールが生まれ、チェルシーが快勝。7シーズンぶりのベスト8進出を決めた。
ツィエクのゴールはMFカイ・ハヴァーツが起点となり、快速を生かしたFWティモ・ヴェルナーのクロスを形にしたものだったが、モロッコ代表MFは『チェルシーTV』で、3人の呼吸が試合を追うごとに合ってきていると自信を強調。また、今回の試合はチェルシーが大方を支配した完璧な勝利だったと誇った。
「僕たちは上手く互いに見つけ合えていると思う。もちろん、カイや僕はティモのためのスペースを探しているけど、良くできたと感じているよ」
「もっと早くに試合を終わらせることはできたと思うけど、残念ながらそれは叶わなかった。それでもティモのスペースを上手く使えていたと思うよ」
「立ち上がりは少しパニックになったけど、10分が経過した頃には僕たちがコントロールしていた。多くのスペースがあって、それを効率良く突くことができたね」
「試合は僕たちが支配したんだ」