元ロシア代表で、アーセナルやゼニトで活躍したアンドレイ・アルシャビンが、UEFAの公式インタビューでFCバルセロナへの憧…

元ロシア代表で、アーセナルやゼニトで活躍したアンドレイ・アルシャビンが、UEFAの公式インタビューでFCバルセロナへの憧れを認め、「バルセロナのスタイルは昔から好きだったし、あんな風にプレーしたいと思っていた。いつか自分が監督になったら、バルサのアイデアをピッチに移したいと思う」と語った。
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アーセナル時代にバルサから目をつけられていたロシア人は、幼い頃からドリームチームを意識していたという。
「変に聞こえるかもしれないけど、僕にはアイドルがいないんだ。でも最初はロマーリオ、次にロナウド、そしてロナウジーニョと、特にバルセロナの選手を好きになったことはあった。常にバルサの10番が好きだったね」
「僕はバルセロナを応援しているし、自分自身をクラブのファンだと思っているほどだ。初めてファンになったのは、1992年、ロナルド・クーマンが決勝戦(バルサが初の欧州制覇を果たした試合)で決勝ゴールを決めたときだと思う。それが、バルサを追いかけ始めたきっかけだ」
なお、現在39歳のアルシャビンは37歳の時に引退を発表している。