中立地としてチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の4試合を開催したハンガリーのプスカシュ・アレーナの粋なおもてなしが…
中立地としてチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の4試合を開催したハンガリーのプスカシュ・アレーナの粋なおもてなしが話題になっている。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ヨーロッパの国際大会は開催地変更を余儀なくされている背景の中、特に変異株が流行しているイギリスのクラブであるリバプールとマンチェスター・シティは、それぞれRBライプツィヒと、ボルシアMGとのラウンド16での試合を中立地のハンガリーで開催。
それぞれの1stレグと2ndレグの計4試合が、ハンガリーの首都ブダペストにあるプスカシュ・アレーナで開催されていた。
無事に4試合を開催したプスカシュ・アレーナだったが、アメリカ「Bleacher Report」はツイッター(@brfootball)でそれぞれの試合のスタジアムのライトアップの画像を共有。それぞれの試合で“ホームチーム”とされるチームのカラーにライトアップされたプスカシュ・アレーナの姿を投稿した。
それぞれシティは青、ボルシアMGは緑、リバプールは赤、RBライプツィヒは赤と白のストライプにライトアップされており、本拠地での試合開催が叶わなかった各チームに、少しでも“ホーム感”を与えたいとの粋な計らいに、Twitter上では「美しい」「素晴らしいおもてなしだ」など、称賛が集まっている。
なお、ラウンド16では、リバプールとシティがそれぞれ準々決勝進出を決めている。