バイエルンのハンジ・フリック監督が、ラツィオとの2ndレグに向け、再度気を引き締め直している。クラブ公式サイトが試合前の…

バイエルンのハンジ・フリック監督が、ラツィオとの2ndレグに向け、再度気を引き締め直している。クラブ公式サイトが試合前のコメントを伝えた。

バイエルンは17日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでラツィオと対戦する。アウェイでの1stレグを4-1で勝利しているため、大きなアドバンテージを持ってホーム戦に臨むことになる。

しかし、試合前会見に臨んだフリック監督は、ホームで白星を挙げることの重要性を説きつつ、第1戦の結果に関係なく勝利を目指すと主張。ラツィオに対し、最大限の警戒を示している。

「この試合でも勝利を目指す。今は好調で、もちろんその流れを続けたいと思っている。特にホームでの試合では、勝利して自分たちの強みに対する自信を深めることが重要だ」

「ゴールの決め方を知っていて、非常に優れたフットボールをしてくる。良いパフォーマンスをしないといけないし、最初から油断せずに試合に臨まなければならない」

さらに、同じく会見に出席していたドイツ代表FWレロイ・サネも「起こりうることはいくらでもある。ラツィオは非常に優秀な選手を擁する強力なチームだ。私たち一人一人が高いモチベーションを持って、1stレグの続きから再開しようと思っているよ」とコメント。選手たちにも慢心は無いようだ。