ハリスに対してチャンスを作れなかったティエム3月16日、「ドバイ・デューティー…
ハリスに対してチャンスを
作れなかったティエム
3月16日、「ドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権」(アラブ首長国連邦・ドバイ/ATP500)シングルス2回戦、世界ランキング4位で第1シードのドミニク・ティエム(オーストリア)が同81位のロイド・ハリス (南アフリカ)に 3-6、4-6で敗れる番狂わせが起きた。
【動画】ティエムvs.ハリス マッチハイライト
第1セット、第5ゲームでブレークを許したティエムは、その後、ブレークチャンスもなく第1セットを奪われてしまう。巻き返したい第2セットだったが、ハリスはショットが好調。200km/h超のサーブに加えて、ティエムを左右に走らせてチャンスを作らせない。ティエムは、第7ゲームでブレークを許してしまい、わずか1時間12分で敗れた。前週ドーハ大会でスタン・ワウリンカ(スイス)を破っているハリスは、対トップ10初勝利となった。
敗れたティエムは「彼のサーブを返すことに苦労してしまった。また、ベースラインからのミスが多すぎた。数日前に言ったように、今の私はベストな状態ではない。ドローにいる選手たちと戦うのに十分な状態ではなかった。クレーシーズンに向けて、自分自身をリフレッシュさせる必要がある」と敗因を語っている。
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