レアル・マドリーのMFルカ・モドリッチは、3-1で勝利したアタランタ戦で重要な役割を果たした。相手GKのミスを逃さずカリ…

レアル・マドリーのMFルカ・モドリッチは、3-1で勝利したアタランタ戦で重要な役割を果たした。相手GKのミスを逃さずカリム・ベンゼマの得点をアシストし、ゲームの組み立てと守備の両面での多大な貢献により、プレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれた。
「完全なゲーム」で2年ぶりCL準々決勝進出のジダン「誰よりも走る」35歳MFを称える
35歳のモドリッチは契約の更新を待っている。そして、この機会に自分の正当性を主張した。「体力的には27歳だよ」とクロアチア人は冗談を言いながらも、「年齢を見る必要はない。重要なのは、その選手がピッチ上で何をするかということ。コンディションとここで達成したすべてのことを考えても、最高レベルで戦うことにまだまだ飢えているよ」と話した。
先制点について同選手は「あのゴールは試合の流れを掴む上でもとても重要なゴールだった。監督からはプレスをかけろと言われ、そのプレッシャーからゴールが生まれた」と振り返った。
モドリッチは試合を次のように評価した。「非常に厳しい試合だった。アタランタは非常にフィジカルなチームで、試合中はピッチ全体を使ってプレスをかけてくる。体力だけでなく、ボールの扱い方も高いレベルでなければいけない。今日は最初からそれができた」
アヤックス、マンチェスター・シティと2年続けてラウンド16で苦渋を味わってきたCLのタイトルを目指すと話した。
「重要なことは、この2年間できなかった準々決勝に進出すること。このチームにはまだ多くのハングリー精神があり、勝ち続けたいという気持ちがあることを示した。もっと上に行ける」