アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は、現在でもルイス・スアレスが世界最高のセンターフォワードであると考えている…

アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は、現在でもルイス・スアレスが世界最高のセンターフォワードであると考えている。アルゼンチンの番組『Super Deportivo Radio』の中で、同会長は「彼は今、世界最高の9番だ。他にはいない」と述べている。
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また、同会長はディエゴ・シメオネ監督をアトレティコから追い出そうとしたという噂を否定している。「シメオネのいないアトレティコ・マドリーは考えられない。我々は彼と一緒に素晴らしい生活を送っており、神は彼が何年も何年もここにいることを望んでいる」と述べている。
さらに、多くの偉大な監督を見てきた同会長は、シメオネがコルチョネロの歴代監督で最高であると確信している。 セレソはこのアルゼンチン人を、ルイス・アラゴネス、ラドミル・アンティッチ、エレニオ・エレーラ、ホセ・ビジャロンガといった伝説的な選手たちよりも上位に位置づけた。「シメオネは、クラブの歴史の中で最も重要な監督だ」
■欧州チャンピオンズリーグ(CL)に意気込む
CL・ラウンド16の1stレグでチェルシーと対戦し、ホームで0-1という不利な結果に終わったアトレティコだが、会長はベスト8への出場権を得るために信念を貫いた。
「信仰は常に私たちとともにあり、私たちは常に信仰とともにある。運が良ければ、2つのことが重なって、準々決勝でファンに会えるのではないだろうか」
アトレティコはラ・リーガ・サンタンデールで首位に立ち、バルサとレアル・マドリーが非常に接近している中で、スタンフォード・ブリッジでのCL生き残りを懸ける。